心の芽育成委員会基本方針

委員長 下川 幸宏

山門青年会議所は、これまで様々な青少年育成事業を展開してきました。それと同時に各市町村においても、子ども同士の親睦を目的とした事業やリーダー研修など、様々な機会を提供されています。現状として、子どもたちの様々な事業への積極的な参加が少ないように感じられます。この地域の明るい社会の実現に向け、今以上に活気溢れる町にするには、私たちが、未来を担う心豊かな人財を育成していく運動を展開することが必要です。

まずは、この地域の明るい豊かな社会の実現のためにも、子どもの頃からリーダーとして様々なことを経験させ、この地域のために行動する勇気を持った大人へと成長させていくことが必要だと考えます。そして、みやま市・柳川市の学校も学年も違う小学校の子どもたちが共に集い、同じ目標に向いあきらめず何事にも「挑戦」し、互いに成長しあえるような、子どもたちの「心の芽」を強く逞しく育てる青少年事業をこの地域で企画します。さらに、事業を通して子どもたちが自然体験や昔ながらの遊びを体験し、豊かな人間性を養い、仲間と協力し助け合いながら共同生活を送ることで、人と人との繋がりの大切さを学びます。そして、LOM事業との連携を視野にいれながら、事業をきっかけに子どもたちが、様々なことに「挑戦」する勇気を育てます。また、事業を継続することが大事であると同時に私たちの活動が地域に必要とされる団体であることが必要です。そのためにも、諸先輩方の今までの青少年事業を振り返ると共に、子どもたちの成長について積極的に意見交換を行い、この地域の未来の子どもたちのためになる青少年事業を展開していきます。

結びに、私たちが諸先輩方の精神を受け継ぎこれらの事業を展開し、子どもたちが様々なことに挑戦することで「心の芽」を咲かせ、共に助け合い、乗り越えて何事にも屈することのない精神力を養い、日々挑戦し希望溢れる地域の未来に繋がると確信いたします。

 

<事業計画>

1. 会員拡大情報の収集と報告

2. 3月例会

3. 6月OB合同例会

4. 「Roots of children」vol.4の開催

5. 11月例会

6. 3分間スピーチ

7. 野球部の運営

8. 第5エリア交流事業の実施

 

<委員会日>

第2・第4金曜日

<委員会予算>

500,000円

 

<委員会メンバー>

委 員 長 下川 幸宏

副委員長 鷹尾 亮児

委  員 石橋 守史

委  員 陣内 賢太郎

委  員 久冨 祐樹

委  員 河野 貴栄 (事務局長と兼務)