総務広報委員会基本方針

 委員長 大橋 寿行

山門青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」を理想とする活動を展開してまいりました。山門青年会議所の総務広報委員会として、公益法人格の重要性を周知し、メンバーに伝えられるよう努め、規律の高い組織へ進化し構築していくために、メンバー一人ひとりが進むべき方向性と意識の共有ができる環境を整えます。また、各委員会と連携を図り、地域に根差した活動、運動が効率的且つ統制された組織の基盤を形成することが必要です。

まずは、結束力のある強固な公益社団法人山門青年会議所を構築するために、メンバー一人ひとりに出席の義務と総会の重要性を周知し、出席率の向上と時間厳守の徹底を促すことで、最高意思決定機関である総会をスムーズ且つ公正に行い、結束力の向上を目指してまいります。そして、活力ある組織を実現するために、会員拡大リストを作成し、実現性のある会員拡大を行うことで、一人でも多く仲間を増やし、より強固な山門青年会議所を構築します。さらに、組織の要である総務委員会として、当委員会だけではなく各委員会と密に連絡を取り、会員拡大への情報をLOM全体で共有することで、創立当時からの願いである50名体制の実現へつなげます。また、広報担当として、新たに作成するホームページ等を利用し、活動目的や事業目的を迅速に発信することで、より多くの方々に活動内容を知ってもらい、今以上地域に必要とされる山門青年会議所を構築します。そして、メンバーの信頼と友情を築き上げることを重要と考え、懇親を深めるための『ふれあいの集い』を設けることで、山門青年会議所をより一層強固なものと進化させてまいります。

42年に続く諸先輩方が築き上げてきたノウハウを活かし、より良い会議運営と広報活動を模索しながら、メンバー一人ひとりが与えられた担いに、責任と自覚を持った行動をすることで、この地域の明るい豊かな社会の未来への礎へとなるよう挑戦してまいります。

 

<事業計画>

1.会員拡大情報の収集と報告

2.1月通常総会

3.7月臨時総会

4.12月例会

5.12月臨時総会

6.公益法人運用

7.定款の精査

8.広報活動

9.HPの運用

10.入退会審査

12.賛助会員の管理

13.基本資料の作成

14.名刺作成

 

<委員会日>

第2・4水曜日

 

<委員会予算>

286,000円

 

<委員会メンバー>

委 員 長  大橋 寿行

副委員長  隠塚 久修

委   員  辻 剛士郎

委   員  近藤 大記(出向理事と兼務)