スゴい組織運営委員会 基本方針

スゴい組織運営委員会

委員長 坂本 誠

 

2018年度、山門青年会議所は今まで以上に、地域の皆様から理解を得て、必要とされる団体にならなければなりません。会員一人ひとりが高い志を立て明るい豊かな社会の実現に向けて、山門青年会議所が一丸となり、率先して行動することが求められています。私たち、スゴい組織運営委員会は、組織運営の要として地域社会から必要とされる団体を目指し、縁の下の力持ちとなり、山門青年会議所の事業を迅速かつ広域的に発信します。

まずは、最高意思決定機関である総会において、出席する権利と責任があることを伝え参加を促進し、定款に従い組織力を高め、厳格に運営いたします。そして、理事会や各委員会を効率的に開催するために、各委員長と頻繁に対話を行い協力することで、例会や事業前の告知をホームページに掲載します。さらに、各会員の事業所紹介などをホームページに掲載して、地域のお役たち情報として宣伝します。また、地域社会からの理解を深め、より強固な団体となるために、各会員が一致団結する姿と活動の方向性をより力強く発信します。そして、例会後の写真や一致団結している写真を掲載することにより、山門青年会議所がスゴい団体だとPRします。さらに、4月例会ではJCの経験が浅い方、新入会員のために、JC運動を経験された方をお呼びして、JCに入ってこんな所が変わった、こんなことをしたので成功したなどを学び、この経験を聞いたことによって、会員一人ひとりがJCに入会して良かったと思うことを実感していただきます。そして、12月例会では、卒業生の新たな門出を祝い、全会員で送り出すために100%例会を目指します。

まちのために活動する団体として、今こそ山門メンバーの力を集結し、一丸となって行動することで市民の皆様に親しんでもらえる情報発信を心がけていけば、必ず山門青年会議所がスゴい団体だと市民に知れ渡り、明るい豊かな社会の実現につながると確信します。

 

 

<事業計画>

1.会員拡大情報の収集と会員拡大室への報告

2.1月通常総会

3.4月例会
4.8月臨時総会

5.12月例会

6.公益法人運用

7.定款の精査

8.広報活動

9.HPの運用