会員拡大室 基本方針

会員拡大室

 室長  河野 貴栄

我々JCは、近年、会員の減少が問題になっています。年を重ねるごとに卒業生に対し新入会員が少なくなってきているという傾向にあります。山門青年会議所も例外ではありません。運動や活動を行う際には、同志が多いほど、情報の収集や、地域や新しい仲間へのメッセージの発信力が増します。行動を共にする同業異業のメンバーでの情報交換や、繋がりを構築し、地域と共に成長し続けるためにも、会員拡大が必要不可欠だと考えます。

まずは我々会員拡大室が先頭となり、メンバーやOB、友人や知人、各団体等と地域に潜む新入会員の情報・意見の交換をし、積極的に足を運びます。そして、アンケート等を使い、現状の認識と問題点を来年再来年へとつながるようデータ化し、共有することでLOM全体への拡大意識の向上を図ります。また、拡大候補者や地域の青年に事業や活動に触れてもらい、我々の運動に理解・賛同してもらえるよう努めます。さらに、1月から8月までと期間を作り、一人でも多く仲間を増やし、10月例会では福岡県NO,1の拡大率を誇り、他LOMから一目おかれるような存在になるよう努めます。そして、私自身新入会員の時に先輩方から教えていただいた時同様、仲間への積極的な声掛けを行い、悩みを聞くなど、時には膝をつきあわせJCの魅力やスケールメリットを話し合うことにより、脈々と続く山門魂を伝承し、真の友情を深め、山門青年会議所のより良い環境づくりができるよう全力で突き進んでいきます。また、新入会員同士だけでの交流の場、委員会の垣根をこえた交流の場を構築し提供して、魅力あるJAYCEEの育成を行っていきます。

会員の減少が著しい今、我々メンバーが一致団結をして、拡大活動を行い、より積極的に行動することで、各事業や運動に力を与え、さらなる会員の拡大と会員の成長につなげ、生まれ育った愛すべき地元のより良い発展のために一役担えるよう頑張ってまいります。

<事業計画>

1. 3月例会(公式訪問・山門JC担当)

2. 10月例会(3LOM合同例会・山門JC担当)

3. 会員拡大情報の取りまとめ

4. 会員拡大情報の集約と理事会、例会での報告

5. 会員拡大活動

 

<委員会日> 適時

 

<委員会予算>    ¥10,000

<委員会メンバー>  室 長 河野 貴栄

副室長 鷹尾 亮児

委 員 大橋 寿行

委 員 大坪 和哉