45周年準備室 基本方針

45周年準備室

室長 諸藤 悟

 

山門青年会議所は、44年の歴史の中で、時代の変遷とともに地域が抱える課題も変化する中、常に時代のニーズに対応し、JC運動・活動を展開されてきました。45周年を迎える山門青年会議所は、先輩たちが創り上げてこられた歴史と伝統を継承し、感謝と敬意を持ち続け、山門青年会議所の未来を地域社会とともに発展させ「明るい豊かな社会」の実現のために、各会員が同じ方向を目ざし今まで以上に力強く歩まなければなりません。

まずは、2019年に創立45周年を迎える私たち現役会員が未来への確かなビジョンを策定するために、地域や社会の変化など山門青年会議所が現在置かれている状況と、これまで脈々と紡いでこられた歩みを知り、顧みることからはじめます。そして45周年に向けての方向性を確かなものにするために、山門青年会議所の課題と現状を踏まえ、40周年からの事業を検証します。その中で未来へつながる新たな気づきが生まれ、その気づきを会員同士で共有し、創立45周年を迎えるにあたり、これまで以上に地域から信頼される組織となるために、現在のビジョンを軸として、各地会員会議所や各種関係団体、地域企業と連携を図ります。さらに、各種大会や事業に参加し、45周年から50周年へつぐビジョンを策定し、山門青年会議所の歴史と伝統を創り上げてこられた先輩たちに、未来に向かうべきビジョンを共有します。また、私たち現役会員一人ひとりがJCとしての高い志を持って、地域の未来のために自分たちができることを考えて、私たちがさらに成長することができる場所を創り、創立45周年に向けて積極的に取り組んでまいります。

私たちは地域の未来を見据えて、会員一人ひとりが山門青年会議所の歴史と伝統をよく理解して個人の成長を促し、地域の未来に向けて行動することが組織の成長に繫がるものと強く信じて、45周年に向けた方向性の検証と、中長期ビジョンを検討してまいります。

 

<事業計画>

1.6月OB合同例会

2.創立40周年からの検証

3.創立45周年に向けての準備

 

<委員会日>第2水曜・第4水曜

<委員会予算>20,000円

<委員会メンバー> 室長 諸藤  悟

近藤 大記

下川 幸宏

末吉恵美子

福山  武

石橋 輝喜