住みたくなるまちづくり委員会 基本方針

住みたくなるまちづくり委員会
委員長 金子 貴一

 この地域は、利便性が高く、豊かで魅力的な資源が数多くある恵まれた環境にあるにも関わらず、多くの地方と同様に若年層が多く転出するなどの現状があります。このような状況の中で、まち・ひと・しごとの関係を好循環させ、この地域が持続可能な活力を今後も維持していくためには、点在する魅力的な資源にもっと光を当て、知る機会を創り、発信し、地域内外の方々にこのまちに住みたいと感じてもらえるようになることが必要です。

まずは、より効果的に地域の魅力を引き出し発信していくための土台作りとして、これまで連携してきた行政を含めた各諸団体、市民の方々が一体となった会議の場を設けます。そして、活かすべき地域資源をお互いが学び合い、それをどのようにアピールしていくべきか、連携する方々それぞれの立場や観点から多くの意見を出し合う機会とします。さらに、得られた意見や学んだことを基に会議を重ね、この地域に住む方々はもとより、地域外に住む方々にも魅力を伝え、次世代を担う子どもたちや青年が郷土愛を育み、地域としてより一体となって発信できるような方法でPRを行うための準備を進めていきます。また、この取り組みをメディアと連携することでさらに効果的な発信へと繋げていきます。そして、PR運動の集大成となる記念事業PARK SUMMIT 2019では、地域内外の方々に実際に訪れていただき、豊かな資源や、まち・ひと・しごとに関係する魅力を体感し交流できる場を設け、今以上にこの地域を知ってもらうことで、この地域に住む、ということを、現実として考えていただけるきっかけになるような事業を構築いたします。

結びに、同じ地域に住む多くの方々が積極的に関わり、交流と理解を深め、より一体となって知恵を出し合い問題や課題に挑んでいくことで、私たち自身でまちの魅力を高め、いつまでも住み続けられる地域の未来を、他ならぬ私たち自身の手で創りあげていきます。

 

事業計画

1.会員拡大情報の収集と会員拡大室への報告
2.新年祝賀会
3.4月例会
4.8月総会懇親会
5.9月例会
6.45周年記念事業
7.九州クリエイターズマーケットへの協力

委員会日

第2・第4火曜日

委員会メンバー

委 員 長 金子 貴一
副委員長 大塚 力弥
委  員 大坪 和哉
委  員   甲斐田 英貴
委  員   隠塚 久修
委  員   大田黒 靖之