笑顔、元気、勇気溢れる青少年委員会 基本方針

笑顔、元気、勇気溢れる青少年委員会
委員長 久富 祐樹

 現代の子どもたちは、急速に進むネット社会の中で、様々な人と交流を深めることができる反面、顔が見えないことで、容易に人を傷つけることができるようになりました。そんな時代だからこそ、いつまでも変化しない本質的なものを見極め、受け継いでいくものと新しく変化を重ねているものを大切にすることで、子どもたちにはネットでは伝えられないことや、今の環境が当たり前に存在しているものではないことを学ぶ必要があります。

まずは、子どもたちの笑顔、元気に遊ぶ姿、挑戦する勇気を一番に考えて、事業の構築に努めてまいります。そして、子どもたちが笑顔であるために、今の子育てと、昔の子育ての違いを、教育機関の方々をお呼びして、時代の変化に対応する討論会を開催致します。さらに、45周年を迎える山門青年会議所の記念事業として、Roots Of Childrenを地域の子どもたちと一緒に作り上げてまいります。また、ネットでは味わう事の出来ない体験や、今の時代では当たり前にできることに感謝を持てる事業を行う事で、何事にも勇気を持って挑戦する、逞しい子どもへと成長致します。そして、地域の子どもたちが元気に遊ぶ姿が少なくなっていることに警鐘を鳴らし、地域の子どもたちと共に、外で遊ぶことの大切さを学びます。また、まちづくり委員会と連携することで、事業を行った子どもたちと一つのものを創りあげ、今後も子どもたちの気持ち、形に残るように構築します。そして、青年会議所運動は仲間との連携・団体との連携・地域の連携が大切であることを再認識し、例会事業等に連携の種をまくことで会員の拡大に努めてまいります。

昔のよさ、今のよさを学ぶ事により、子育て方法が不易流行になるように、また、子ども達が色んな事に感謝を持てるようになるため、一つ一つの事業、例会におもいをぶつけ、笑顔全開、元気一杯、勇気溢れる子どもになるよう、一年間、全力疾走で駆け抜けます。

 

事業計画

1.拡大情報の収集・拡大
2.45周年記念事業の開催
3.2月例会
4.7月例会
5.11月例会
6.3分間スピーチ
7.野球部の運営

 

委員会日

第2水曜・第4水曜

 

委員会メンバー

委員長    久富 祐樹
副委員長   佐田 慎吾
委員    大橋 寿行
委員    堀下 友行
委員    古川 周輝
委員    石橋 守史