2月例会 「教育環境の変化」 ~先生達が語る子どもの自立心〜

平成31年2月5日(火)に、みやま市の保健医療経営大学中講義室に於いて、「教育環境の変化~先生達が語る子どもの自立心」と題し、例会を開催いたしました。
社会人として働く私たちが子どもの時に受けた学校教育と、今の子どもたちが受けている学校教育がどのように変化をし、今後どのような変化をもたらすのかを、現役の学校の先生たちに質問形式でお答えいただきました。また、スマートフォンやAIなどの発達に伴い、子どもたちを取り巻く環境の変化や、少子化によって親と子どもの関わり方がどのように変わってきたかなどの課題を、ベテランならではの鋭い切り口でお話いただきました。
当日は、みやま市・柳川市・市外からも多くの方にお越しいただき、自分のお子様のことなどを個別に熱心にご相談されていらっしゃいました。その他大勢の皆様から、企画をしていただき「ありがとうございます」と感謝の言葉を沢山いただきました。
地域に住む私たちは、子どもたちが元気に成長し、他を慮る大人へと成長してほしいと願っています。しかし、親と子どもの関わり方を考えずに接してしまうと、思わぬ方向にいくかもしれません。
今回の例会を通して、親と子どもの関わり方がより良い方向へ一人でも多く向かっていけばと願っております。
結びに、ご講演頂きました先生方・当日お越しいただきました多くの市民の皆様、本例会を支えていただきました山門青年会議所理事長をはじめとするメンバーの皆様には心より感謝申し上げます。

笑顔、元気、勇気溢れる青少年委員会 委員長 久富 祐樹