会員価値共創委員会 基本方針

人材育成グループ

会員価値共創委員会

大塚 力弥

 山門青年会議所は、明るい豊かな社会の実現をめざしてJC運動を展開してきた一方で、陰で支えてくれている家族や、社員が存在していることも事実です。会員一人ひとりの企業を取り巻く経営環境が大きく変化する中、山門青年会議所が地域をより良くする運動を行うことができる魅力ある団体であり続けるために、会員一人ひとりの経営力、資質向上を図り、地域の経営者や会員の家族、社員と同じ時間を共にする機会の創出が必要です。

まずは、会員それぞれの企業が置かれている現状を把握するために、それぞれの企業風土や課題を見直す機会を創出します。そして、組織変革の重要性やそのメリットを実感していただくために、成功事例を持つ企業やその経営者の事例を学び、会員一人ひとりの企業における取り組みのイメージを湧出いたします。さらに、そのイメージを山門青年会議所全体で共有し、様々な企業の在り方を認識することで、会員一人ひとりの経営者としての見識向上を図ります。また、会員企業の社員や家族にも、その学びの機会に参加して頂き、ワークライフバランスの考えのもと、組織変革の重要性やJC運動について認識していただきます。そして、それぞれの企業の社員や家族から、JCに対する理解を得ることで、会員のさらなるJC運動の遂行につなげます。さらに、会員の経営者としての資質を高めるために、人材育成グループとして、山門塾を活用し、経営者としての必要な能力や知識を学ぶ機会を創出します。また、この成長の機会を同じ地域で共に励んでいる若手後継者や経営者と共有することで、山門青年会議所の魅力を伝播し会員拡大にもつなげます。

時代の流れが速く私たちを取り巻く環境が大きく変化していく中で、JCにしかできない成長の機会を通して、会員一人ひとりの価値を高めてまいります。そのうえで、その企業の価値、さらに地域の価値の創造を実現し、山門青年会議所の価値の共創につなげます。

 

<事業計画>

1.2月例会

2.5月例会

3.11月例会

4.3分間スピーチ

5.拡大候補者の情報の共有

 

<委員会日>   第2・第4木曜日

 

<委員会予算>  80,000円

 

<委員会メンバー>

委 員 長 大塚 力弥

副委員長 山田 大

委  員 堀下 友行(地域創造グループ兼任)

委  員 坂本 誠(地域創造グループ兼任)