副理事長 基本方針

人材育成グループ

副理事長 近藤 大記

私たちの住み暮らす地域は、人口減少や少子高齢化などによって生じる人手不足の問題があり、働き方改革や消費税増税等の施策に向き合い、未来を考え行動することのできる組織変革が必要です。そのために、みやま市・柳川市の地域性に応じた魅力を、効率的に発信し効果的に伝播させることが重要であり、一人ひとりが自己成長のできる機会を創出し、これからの時代に即した組織運営と、力強いリーダーの在り方を学ぶ必要があります。

まずは、私たちの置かれている現状を知ることで、新たな時代における国策や取り組みを学ぶ機会を構築いたします。そして、一人ひとりがスキルアップできる機会を創出し、新たな時代に順応し創意工夫できる人材へと意識変革を行います。さらに、青年会議所メンバーのネットワークを活用し、互いの課題などを意識共有することで、多角的に企業の在り方や、企業の価値を創造いたします。また、メンバー一人ひとりが、会員としての価値を認知し、HPやSNSなどを通じて事業開催や事業報告などを適宜行うことで、質の高い情報を発信いたします。さらに、メンバー紹介などを積極的に行うことで、山門青年会議所に所属することの意義と、会員として価値を再認識し、魅力溢れる組織運営を行うことで会員拡大につなげます。また、JC運動には与えられた役割があり、その担いを通して、人としての価値、企業としての価値、地域としての価値を創造いたします。そして、メンバー一人ひとりの積極的なJC運動の参画を促すことで、次世代を担うメンバーの意識を向上させ、意識変革を醸成し、機会の提供に積極性を持てるように行動いたします。

結びに、JC運動の根幹は、地域企業の更なる発展と自己成長をし続ける人材の育成であるとともに、新しい時代の中に眠る様々な問題に目を背けずに向き合うことで、人材としての価値、企業としての価値、地域としての価値を見いだし、共創し高めてまいります。