山門共育委員会 基本方針

地域創造グループ

山門共育委員会 委員長

金子 貴一

ライフスタイルや価値観の多様化に伴い、子どもたちを取巻く環境も変化し、人とひととのつながりが希薄化しつつある中、地域一体となって子どもを見守り育てる力が衰えてきています。子どもたちが、地域を想い未来を担う人財として心豊かにたくましく成長していくためには、人とひととの関り合いを通じて他者を思いやる社会性を養い、守っていくべき地域資源や解決していくべき地域課題を学び、郷土愛を育んでいくことが必要です。

まずは、YMTs2030実現のために、地域に点在する守るべき美しい自然に目を向け、子どもたち自身がその価値に気づき、将来にわたって愛し守り続ける意識を芽生えさせることができる事業を展開してまいります。そして、子どもたちが、この地域の素晴らしい自然環境や、問題、課題に触れながら、様々な年代の大人と関わり合う機会を創出し、交流することによって、幅広い世代間の考え方、経験や知識に触れ、人とのつながりの大切さを学ぶ場とします。さらに、大人たちも、地域で支え合っていくことの大切さを再確認しながら、幅広い世代が一緒に協力して参加する事業へとつなげていきます。また、ここで協力することで生まれるコミュニティの種を、安心安全に暮らすことのできる今後のまちづくりに活かしていきます。そして、地域創造グループとして、子どもたちが地元で活躍する人々と接することができる機会を創出し、まちづくり事業に参加することで、生まれたまちで住み暮らすイメージを芽生えさせます。さらに、そこで様々な人と関わり合うことで、同年代の仲間と共に主体的に地域の未来を想い描けるよう、成長を促します。

未来を担う人財の力は地域を支えていく大きな力となります。私たちは、地域の資源と人々の絆の価値を見つめ直し、子どもたちの成長へとつながる機会を地域一体で共創し共育していくことで、次世代の人財へと花開かせ、地域発展の好循環を持続させていきます。

 

<事業計画>

1.3月合同例会(柳川JC)

2.7月例会

3.青少年メイン事業

4.拡大候補者の情報の共有

 

<委員会日>   第2・第4木曜日

 

<委員会予算>  210,000円

 

<委員会メンバー>

委 員 長 金子 貴一

副委員長 坂本 誠

委  員 石橋 守史

委  員 古川 周輝

委  員 大橋 寿行 (人材育成グループ兼任)

委  員 堀下 友行(人材育成グループ兼任)