組織の要総務委員会基本方針

人材育成グループ
組織の要総務委員会
委員長 佐田 淳一

山門青年会議所は、責任感と情熱をもった若人の有志により「明るい豊かな社会の実現」に向け、45年間様々なJC運動を行ってまいりました。総務委員会は創立時より常に存在し、組織運営と広報活動を行うことで地域とともに成長してきましたが、山門青年会議所がこれまでよりも地域から必要とされるために、今一度歴史や伝統を再認識し、会員としての責任感と情熱をもち、「山門(やまと)」の名を地域内外へと発信していく必要があります。

まずは、最高意思決定機関である総会への出席義務、重要性を会員間で共有し、定款に従い厳粛かつ円滑に進めてまいります。そして、会員一人ひとりの会費が運動できるための重要な財産であり、それぞれの活動を支えてくれているのが会員の家族、会社の仲間、周囲の方々であることを常に意識し、会員一同気概を持って活動を行ってまいります。さらに、HPやSNSを活用し、各例会と事業の内容を幅広く発信するとともに、懸命に頑張る会員一人ひとりの紹介を加えるなど、質の高い広報活動を行ってまいります。また、これからも「山門(やまと)」の名を次世代に繋ぐためにも、OBとの交流が重要だと捉え、当時の思いや意見を交換することで、諸先輩たちが築きあげてきた歴史と伝統を学び、会員としての自覚を共有いたします。そして、行政と各諸団体と連携を深めるために語りの場を設け、地域に対する想いや情報を収集し、新たな山門の価値を「共創」いたします。さらに、12月例会では2020年度を締めくくる例会として100%は勿論、ともに活動してきた会員と思い出を振り返りながら「一緒」になり、卒業生を送り出す例会をめざします。

新たな価値を共創するためには、より一層のメンバーの結束と地域内外への発信力が欠かせません。組織の要となる総務委員会メンバー一人ひとりが、自覚をもち運営に携わることで、個人の成長が地域から必要とされる団体への成長へとつながることを確信します。

 

<事業計画>

1.1月通常総会

2.8月臨時総会

3.8月総会 懇親会

4.12月例会

5.一般社団法人格の運用

6.定款の審査

7.広報活動

8.HPの運用

9.入退会審査

10.賛助会員の管理

11.基本資料の作成

12.OB会との交流

13.名刺作成

14.拡大候補者の情報の共有

 

<委員会日> 第2・4 木曜日

 

<委員会予算> 78,800円

 

<委員会メンバー>

委 員 長  佐田 淳一

副委員長  山田  大

委   員  堀下 友行(地域創造グループと兼務)

委  員  坂本 誠 (地域創造グループと兼務)