魅力発進委員会 基本方針

意識向上グループ

魅力発進委員会

委員長 久富 祐樹

1974年の創立からこの地域で活動、運動をする山門青年会議所は個人の自立性を向上していき、この地域に対してもまちづくり事業や青少年育成事業を通じて、地域の発展のために貢献してまいりました。これからも山門青年会議所が、この地域にとって必要とされる団体で在り続けるためには、今まで以上に組織強化を図りメンバー一人ひとりのJCに対する熱い想いを胸に抱き、会員拡大への意識の向上を実現していく必要があります。

まずは、メンバー一人ひとりにJCの本当の良さを感じてもらうために、JCに対して熱き想いを抱きながら本気で活動された方を招請し、JCの本当の素晴らしさを、メンバー一人ひとりの心の中に響くことができる機会を構築します。そして、JCの良さや例会事業を通して伝えていくことで、メンバー一人ひとりをJC、山門青年会議所を「好き」になってもらう環境を作ります。さらに、JCの持つスケールメリットや、自己修練の場であることをメンバーだけでなく、職場や家族にも、山門青年会議所の存在と活動の理解をより一層深めていただけるような機会を作り出して、JC活動を行う意義をとことん伝えていき、今まで以上に組織強化へとつなげてまいります。また、50周年を30名体制で迎える目標を掲げ、メンバー全員と「人にやらされる会員拡大」ではなく「大好きな山門青年会議所のために、自ら率先してやる会員拡大」という意識の統一を図り、山門青年会議所内において共通の熱意と意識をもって会員拡大を遂行できるような組織運営を構築し、みんなで一緒懸命にJC活動、運動ができる強固な団体を目指し遂行してまいります。

最後に、メンバーの心に、JCに対する思いを熱く強く抱かせ、この地域になくてはならない存在として活動していくための有志をより多く集結させて、新しい仲間と一緒懸命のスローガンの元、同じ意識と熱い想いを胸に活動していく組織へと実現してまいります。

 

<事業計画>

1.4月例会

2.9月例会

3.野球部の運営。

4.会員の規律向上

5.会員連携の向上

6.(一社)矢部川くすべぇプロジェクト実行委員会への参画

7.拡大候補者の情報の共有

 

<委員会日> 第2水曜・第4水曜

 

<委員会予算>  20,000円

 

<委員会メンバー>

委 員 長 久富 祐樹

副委員長 大坪 和哉

委  員 佐田 慎吾