GENKInaMACHI委員会 基本方針

地域創造グループ

GENKInaMACHI委員会 委員長

大田黒 靖之

山門JCは日本初の郡部に誕生した580番目のLOMとして、活動エリアに留まらずインパクトのある運動を展開してまいりました。旧山門、三池郡は、福岡県南で一次産業を主産業とし、肥沃な大地や交通インフラの整った立地と、決して人口的に恵まれてはいないにも関わらず、各界で著名な人物を輩出し、環境のみならず人材にも恵まれた地域です。その中で、減退する人口や産業を上向け、地域社会と経済を好転する起点が必要です。

まずは、現状を可視化するために、地域経済を担っている企業やそこに住まう人々と連携し、地域の課題と、まち、ひと、しごとのそれぞれのニーズの顕在化を図ります。そして、老若男女様々なターゲットにアプローチをするために、地域行政や各地域団体と連携し、JC内に留まらず、対外への発信力を高めます。さらに、地域ブランド価値を高めるために、まちの魅力や地域産業を広くアピールする機会を作り、ビジネスチャンスの創出と関係人口の増加を図ります。また、人口減少や産業減退に歯止めをかけるために、他団体と連携することで地域の若者を中心とした産業支援などに取り組み、人口増大や地域産業の活性化につなげます。そして、地域に住まう子どもに郷土愛を育むために、地域創造グループとして、小中、高等教育、大学などの専門教育や研究機関との連携を、多様性のある持続可能なまちづくりにいかします。さらに、10年後の未来のために、山門JC45周年ビジョンであるYMTs2030の達成状況を発信し、まち、ひと、しごとの新たな価値の共創による、経済的、人間的に豊かで安心して暮らせるまちづくりをめざします。

関係人口や生産年齢人口の増加と産業支援の取り組みから生まれた、地域社会と経済を好転する起点となる地域行政や各地域団体、各企業、そこに住まう人々との連携が、高められた地域ブランド価値発信の軸として、活性化した10年後の元気なまちを実現します。

<事業計画>

1.新年祝賀会

2.6月OB合同例会

3.10月3LOM合同例会 (八女JC)

4.まち ひと しごとEXPO2020

5.みやま市収穫祭の参画

6.各種団体との交流

7.九州クリエイターズマーケットvol.14のへの参画

8.拡大候補者の情報共有

 

<委員会日> 第2・4木曜日

 

<委員会予算> 700,000円

 

<委員会メンバー>

委 員 長 大田黒 靖之

副委員長 坂本 誠

委  員 石橋 守史

委  員 古川 周輝

委  員 大橋 寿行 (人材育成グループ兼任)

委  員 堀下 友行(人材育成グループ兼任)