まちひとグループ担当副理事長基本方針 副理事長 小柳 充生

 副理事長 小柳 充生


山門青年会議所は創立以来、このまちに生きる子どもたちと様々な取り組みを行い、多くの活動を通じて、自分自身も成長させながら共に歩んでまいりました。子どもたちの取り巻く生活環境や、情報技術が進化し、あらゆる情報が交錯していく中で、この場所に生きる子どもたちにとって、山門青年会議所は、何を提供して、何をするべきかを考えて、今後の地域を担う、子どもたち自身の成長につながる活動を展開していく必要があります。

まずは、これからの青少年事業を構築していくために、進化し続ける情報技術と、様々な手法が取り入れられる中、今の子どもたちにとって、私たちが何をするべきか、何を必要とされているかを学ぶために、私たち自身の考えを見直す機会を創出いたします。そして、私たち大人自身が、揺るぎなき「覚悟」を持って実現していくためにも、次世代を生きる子どもたちにとって、最も重要なことは何かを学び、理解した上で、今後の未来につながる青少年事業へと展開していきます。さらに、メイン事業でもある「わんぱくキッズアカデミーVOL.3」を、この時代に相応しい形で行うことで、このまちに生きる子どもたちが互いに触れ合い、自分の意志で行動のできるような事業を展開していくことで、一人ひとりが助け合い、育むことのできる友情を体感し、多くの学びへとつながる機会を創出いたします。また、今後の青少年事業をさらに向上させていくためにも、メンバー自身が今まで学んだことを情報交換できる交流事業を行い、今までの青少年事業を振り返りながら、今後も青少年事業が飛躍し続けるために必要なことを学ぶ機会を創出いたします。

このまちに生きる子どもたちにとって、確かな成長への架橋となるためにも、本年度、揺るぎなき「覚悟」を持って青少年事業を展開していき、希望溢れる地域の根源である子どもたちの成長こそが、このまちの明るい社会へとつながると確信して構築していきます。