未来への懸け橋委員会 基本方針

未来への懸け橋委員会
委員長 小森 喬介


携帯電話などの通信インフラの進化が著しく、仕事や生活の情報入手など私たちにとってなくてはならない存在になっています。その一方、情報入手や連絡が簡単にとれることで、人や地域のコミュニケーションの機会も減り、人とひとのつながりが希薄になっています。情報化社会の利便性を求めるだけではなく、交流が盛んな活力のある明るい元気なまちであるため、人と地域をつなぎ、誰もが住み続けたいと思えるまちづくりが必要です。

まずは、山門青年会議所とまちを愛する多くの各種団体や各世代の方々と、本当に大事なことや必要なことを考え、各々の知識や手法を学びアイディアを取り入れ、更なる連携を図り、このまちの未来を考えるまちづくりの構築につなげます。そして、6月例会では、これまで地域活性化の原動力につなげてきた事業を振り返る機会を設け、山門青年会議所が一丸となって構築し、このまちの更なる発展とまちづくりの好循環へとつなげます。さらに、みやま・柳川地域の多くの歴史や文化を理解した上で、各行事にも積極的に参加し、県内各LOM事業の情報を収集し、これまでに行ってきた事業で学んだことを活かして、これからの明るい未来のまちのために、夢を抱ける事業を構築いたします。また、まち・ひと・しごとEXPOのひとを主軸として、地域や次世代を担う多くの人たちに、この地域の魅力や素晴らしさを再認識してもらうことで、自分たちの住む地域や故郷に誇りと愛郷心を育ませ、メンバー全員で地域活性化につなげます。そして、山門青年会議所が地域の礎となり、人と地域をつなぐ懸け橋となり、このまちの未来を活性化へと導きます。

情報化社会の現代に、屈指ない強い意志を忘れずにJC運動・活動をすることで、人とひとのつながりの大切さを再認識させ、人と地域が一体となり、次世代へと受け継がれていくために、私たちがまちの未来への懸け橋となり、活気に満ち溢れたまちを実現します。


<職務分掌>

1.新年祝賀会
2.4月例会
3.6月OB合同例会
4.9月例会
5.まちづくりメイン事業
6.みやま収穫祭への参画
7.九州クリエーターズマーケットVοI.14への参画
8.各種団体との交流
9.拡大候補者情報共有
10.会員拡大活動

<委員会日>第2水曜・第4水曜

<委員会予算>100,000円

<委員会メンバー>
委員長小森 喬介
委員古川 周輝
委員石橋 守史